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ギター講座 更新情報

フィンガートレーニング

ピックの角度とピッキングの位置

今回より、各1本1本の弦を、アップ・ダウンストロークするピッキング
についての基礎トレーニングに入ります。

曲の出だしや、曲間や、終わりに、メロディを引くことがあります。
また、1つの曲で、フラットピック(ストローク)奏法と、
アルペジオ奏法やスリーフィンガー奏法やカーターファミリーピッキング奏法が混在する場合など、
すべてピックを使って、ピッキングすることになります。

ピックによる基礎練習をこなしておくと、
ピックで各奏法を弾きこなし、メロディ譜もヘッチャラになります。
また、次ステップより、複雑なメロディ譜にも対応できる
左手の指使いのトレーニンも加えて練習していきます。

ピックの角度、ピッキングの位置の違いによる音質の違い

・ピッキングする位置が、ホールの中心(エレキギターはセンターのピックアップ位置)より、
 ブリッジ側で、硬い音質
 ネック側で、柔らかい音質
 になります。

・ピッキングするピックの向きが、弦に対して、
 平行にすると柔らかい音質
 斜めに角度を付けると硬い音質  
 になります。

硬い音質の方がロック調になります。
自分の耳で、聞き分けて確認してみてください。

これは1弦の単音をピッキングするのも、
6本全体のコードストロークでも同じことですので、
同様に耳で確認してみてください。

ピッキングの基礎



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posted by ひでまる at 19:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | フィンガートレーニング | 更新情報をチェックする
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